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第3回「善竹兄弟狂言会」(東京公演)

2010年06月11日 (金) 01:37
兄弟会東京10

第3回「善竹兄弟狂言会」 東京公演

【日時】8月29日(日)午後2時開演
【会場】宝生能楽堂
 JR「水道橋 」駅下車徒歩3分
地下鉄都営三田線「水道橋」駅 A1出口 徒歩1分
【料金】
一般前売4,500円 当日5,000円
学生前売2,000円 当日2,500円

◎当日券ご用意できます。

◎前売りチケットはローソンチケット扱いのみ。
《 Lコード36048 》28日(土)まで。



【発売所】
ローソンチケット[Lコード 36048]
TEL0570-084-003
宝生能楽堂 TEL(03)3811-4843


【協力】(株)手塚プロダクション
     (財)宝塚市文化振興財団

【番組】
「入間川」 (いるまがわ)
(大名)善竹 隆司 (太郎冠者)大藏千太郎 (入間の何某)山本泰太郎

 訴訟に勝った東国の大名は、太郎冠者と共に故郷へ向かいます。途中に大きな川に差し掛かり、渡り瀬を探していると対岸に入間の何某がさしかかります。何某は親切に川の名と渡り瀬を教えますが、大名はその地方にはやる「入間様」という逆言葉と勘違いし、周囲が止めるのも聞かず強引に川に入り、ずぶ濡れになってしまいます・・・。

「茶 壺」 (ちゃつぼ)
(すっぱ)善竹 隆平 (中国の者)大藏教義 (目代)善竹忠一郎
 中国地方の者が栂尾で茶を求めて帰る道中に、酒に酔いつぶれて寝てしまいます。そこへすっぱ(詐欺師)が現れ茶壺を盗ろうとしますが、うまくいきません。やがて起きた中国の者と騒ぎになり、目代の前で茶壺の所有権を争います。しかし結果は意外な展開に・・・。
茶壺を仕入れた過程を相舞で表現するところが楽しい狂言です。


勘当息子WEB
新作狂言「勘当息子」
《撮影・瀬野匡史》(無断転載を禁止します) 

 原作 手塚治虫 ブラック・ジャック「勘当息子」より 
新作狂言「勘当息子」
(老母)善竹 隆司 (旅の医師)善竹 隆平 (四郎)善竹大二郎

 旅の医師は山中で大雪に見舞われ、一軒の宿を見つけて泊めてもらうよう頼みます。
一人暮らしの老母は、久しぶりに帰ってくる三人の息子との再会の為、一度は断りますが困り果てた様子に招き入れます。
今晩は老母の誕生日。それぞれ成功した息子達との祝いの宴が用意されますが、多忙を理由に誰も帰ってきません。嘆き悲しむ老母の元に、意外な人物が尋ねてきます・・・。

◎手塚治虫氏の生誕80周年を記念して、縁の地「たからづか」で制作され好評を得た新作狂言を能舞台で再演。手塚氏の考える、親子の情愛を狂言ならではの演出で斬新に表現します。  
またマンガが狂言になった記念すべき作品です。この機会に是非、ご覧下さい。


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