大蔵流狂言善竹会(お知らせ) http://www.kyogen.jp/ 大蔵流狂言善竹会のウェブサイト。 公演情報、お稽古の案内など ja kyogen Copyright2012 2012-05-19T16:13:28+09:00 hourly 1 2012-05-19T16:13:28+09:00 大蔵流狂言善竹会(お知らせ) http://img01.ecgo.jp/usr/kyogen/img/090510142800.jpg http://www.kyogen.jp/ 240 40 大蔵流狂言善竹会のウェブサイト。 公演情報、お稽古の案内など 第10回「善竹兄弟狂言会」 http://www.kyogen.jp/blog120412170636.html

第10回 「善竹兄弟狂言会」

【日時】6月30日(土)午後2時開演 午後1時15分開場
【会場】(公財)大槻能楽堂(06)6761-8055
大阪市営地下鉄谷町線 
谷町4丁目駅下車(10)番出口を南へ徒歩5分
【料金】
一般前売券3,500円 一般当日券4,500円
学生券2,000円(前売・当日共)
*前売券に500円追加で座席指定が出来ます。
公演前日までに大槻能楽堂事務所へお電話もしくは事務所へお出いたでき、お申し込み下さい。


【お問い合わせ・お申し込み】
大蔵流狂言善竹会 TEL(078)822-3948

ローソンチケットTEL0570-084-005
《Lコード 58934》
ローソンで前売券がご購入できます。
この番号をお控えの上、店舗内端末でご購入下さい。

(公財)大槻能楽堂事務所(06)6761-8055


【協賛】学校法人追手門学院
【後援】追手門学院上町学プロジェクト
【番組】
狂言「蝸牛」(山伏)茂山千三郎 
(主)善竹 忠亮 (太郎冠者)茂山 良暢
狂言「宗論」
(法華僧)善竹 隆平 (浄土僧)善竹 隆司
(宿屋の亭主)善竹忠一郎

〈原案〉河内厚郎 〈狂言脚本・演出〉善竹隆司
新作狂言「おさか」
(生國魂之神主)善竹隆司
(旅の者)善竹富太郎 (大坂人)善竹 隆平

《新作狂言「おさか」について》
大阪の地名は、明治維新までは大坂と表記されていました。
それを遡ると、室町時代後期には大阪城のあたり上町大地周辺は「おさか」と呼ばれていたようです。
この「おさか」が転じて「おおさか」となった由来を、神代までさかのぼって説き明かします。
今ではお馴染みの数々の地名は、古どのような所だったのかどうぞお楽しみ下さい。
平成22年秋に、追手門学院上町学プロジェクトで制作した新作狂言です。

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公演情報 kyogen 2012-04-12T16:50:09+09:00
「手塚マンガ×善竹狂言」新作狂言「老人と木」 http://www.kyogen.jp/blog120217173745.html

「手塚マンガ×善竹狂言」

新作狂言「老人と木」公演

【日時】3月24日(土)午後2時開演
            午後1時半開場
【会場】兵庫県芸術文化センター神戸女学院小ホール
【協力】宝塚市文化振興財団 (株)手塚プロダクション

【料金】
一般3,000円 
学生(高校生以下)2,000円
【お問い合わせ・お申し込み】
芸術文化センターチケットオフィス
(0798)68-0255
番組
第1部「トーク」
脇田晴子 脇田修 河内厚郎 善竹隆司

第2部
大蔵流狂言「泣 尼」
善竹 十郎 善竹忠一郎 善竹 忠亮

老人と木400原作 手塚治虫 ブラック・ジャック
「老人と木」より
狂言脚本・演出 善竹 隆司
新作狂言「老人と木」
(老人)善竹 隆司 (山伏)善竹 隆平 (閻魔)善竹富太郎 

 手塚治虫氏生誕80周年を記念して、ゆかりの地である宝塚にて制作初演された
新作狂言。数多くの手塚作品の中から、名作ブラック・ジャックを原作に取り上げ、中にも1976年5月発表の第125話「老人と木」をモチーフに狂言の舞台で再現しました。
作品テーマである「人生の生き甲斐」とは何かを狂言の手法で軽妙に描きます。

《「老人と木」 あらすじ》
 山伏は、1本の大木を守る事を生き甲斐にしている老人に出会います。
その大切な木が切り倒される事になり、老人はなんとか木を救おうと役人に掛け合いますが、聞き入れてもらえない。悲観した老人は・・・。

 原作では、高層ビル建築の為に大木のケヤキが切り倒されそうになります。それをなんとか止めさそうと老人は奮闘しますが力及ばず、老人はケヤキで自殺を図ろうとします。そこへ通りがかったB・Jが助けに入り、手術の結果老人は一命を取り留めます。手術で昏睡状態の老人は、夢の中でケヤキの精霊に出会い、その精霊の告げた場所を訪れると意外な結末が待っている・・・というお話。

 新作狂言「老人と木」では、精霊は登場せずに、地獄の主・閻魔大王が登場します。
この閻魔も昨今の芳しくない状況をなんとかするべく、はるばる地獄からやってきます。そこへ生きる気力を失った老人と六道の辻(あの世で地獄・極楽の分かれ道)で出会いますが、どのような結末を迎えるでしょうか。

《 「泣 尼」あらすじ 》
 狂言の魅力にふれてもらうよう、新作だけでなく古典の名作「泣尼」(なきあま)を上演します。ある施主が、僧に説法を頼みますが、僧は説法があまり上手でないので、自分の談義を引き立たせる為に、どんな些細な事でも感極まって泣いてしまう「尼」を連れて施主の家で説法をする事にします。しかし肝心の説法が始まると感動して泣いてくれるはずの尼がこくりこくりと居眠りを始め・・・。

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公演情報 kyogen 2012-02-17T17:32:07+09:00
加東市「善竹会狂言の会」 新作狂言《勘当息子》 http://www.kyogen.jp/blog120105013633.html

加東市「善竹会狂言の会」

原作手塚治虫 ブラック・ジャックより
新作狂言「勘当息子」
【日時】1月22日(日)午後2時開演
     午後1時半開場
【会場】加東市滝野文化会館
TEL(0795)48-3007
兵庫県加東市下滝野1369-1
【料金】
一般2,000円 18歳以下1,000円  
【お問い合わせ・お申し込み】
加東市文化振興財団
(0795)42-7700
【協力】手塚プロダクション

【番組】
狂言「棒 縛」
大藏千太郎 上西 良介 善竹 隆平
狂言「仏 師」
善竹忠一郎 上吉川 徹
原作 手塚治虫ブラック・ジャックより
新作狂言「勘当息子」
(母)善竹 隆司 (旅の医師)善竹 隆平 (四郎)善竹大二郎

《あらすじ》
 旅の医師が山中で大雪に見舞われる中、一軒の家を見つけて泊めてもらうよう頼みます。一人暮らしの老母は、久しぶりに帰ってくる息子達との再会の為に一度は断りますが、困り果てた様子に招き入れます。今晩は老母の誕生日。それぞれ成功した息子達との祝いの宴が用意されています。しかし多忙を理由に誰も帰ってきません。嘆き悲しむ老母の元へ意外な人物が尋ねてきます…。
 時代が変わっても変わることのない親子の情愛を描いた新作狂言。手塚治虫氏が少年時代を過ごした宝塚で企画され、2008年手塚氏の生誕80周年記念に制作初演されました。
ゆかりの宝塚には手塚治虫記念館があります。


 

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公演情報 kyogen 2012-01-05T01:29:04+09:00
平成23年度「善竹狂言会」 http://www.kyogen.jp/blog111013171730.html

平成23年度
「善竹狂言会」

【日時】10月29日(土)午後2時開演
              午後1時開場
【会場】大阪能楽会館  
    JR大阪駅下車・東へ徒歩10分
【料金】
一般前売券 5,000円 
一般当日券 6,000円
小中高生券 3,000円(前売当日共)
【お問い合わせ・お申し込み】
大蔵流狂言善竹会
(078)-822-3948
当ウェブサイトメールフォームからもお申し込みいただけます。




【チケット発売所】
ローソンチケット(0570)084-005
ローソン店舗内で簡単に前売り券がお求めいただけます。下記コード番号をお控えの上、お店の方にお申し出下さい。
《Lコード 53248》
大阪能楽会館・大蔵流狂言善竹会
【番組】
素囃子「神楽」
狂言「鴈雁金」善竹 隆司 善竹 隆平 大藏千太郎
狂言「木六駄」善竹 忠一郎 善竹 隆司 大藏吉次郎 善竹 十郎
狂言「惣八」善竹 忠重 善竹 忠亮 善竹 長徳

【今公演の見どころ】
狂言で非常に重い習いとされる大曲「木六駄」(きろくだ)を、善竹忠一郎が勤めます。厳冬の大雪の中、12頭の牛を引き連れて、峠越えのお使いを言いつけられた太郎冠者の奮闘の模様を、厳しい表現の中にあたたかみある「笑い」で描いた名曲です。
12頭の牛をそれぞれ引き連れる様子を鞭一本で表現するところが、大変に難しく見応えがあります。 

他に、祝言曲で上演が非常に稀である、「雁鴈金」(がんかりがね)を善竹隆司
・隆平兄弟が初挑戦します。

また元出家の料理人と、元料理人の出家が、それぞれ料理と読経をする、入れ違
いが楽しい「惣八」を善竹忠重・善竹長徳・善竹忠亮で勤めます。

 昨秋の「善竹狂言会」はおかげさまで、
平成22年度「文化庁芸術祭賞」を受賞しました。
爽やかな秋のひととき、是非狂言の笑いでお楽しみ下さい。

木六駄(2)

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公演情報 kyogen 2011-10-13T17:15:40+09:00
ピッコロ狂言会 http://www.kyogen.jp/blog110907105359.html

「ピッコロ狂言会」

【日時】9月10日(土)午後2時開演
【会場】
兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター
阪急神戸線「塚口」駅下車南東へ徒歩10分
JR宝塚線「塚口」駅下車西へ徒歩6分
【料金】
一般2,000円 高校生以下1,200円
セット券(一般・高校生以下券)3,000円
【お問い合わせ・お申し込み】
ピッコロシアター
TEL(06)6426-1940

【番組】
解説  本日の公演について 善竹 隆司

狂言「千鳥」
(太郎冠者)大藏千太郎
(酒屋)  善竹忠一郎
(主)   上吉川 徹

狂言「宗論」
(法華僧) 善竹 隆平
(浄土僧) 善竹 隆司
(宿屋)  上西 良介


毎年恒例のピッコロシアター狂言会。
初めての人でも楽しめるように、公演前にわかりやすい解説。

また今回は、ツケ(支払いが滞る)がたまっている酒屋へ、酒を買いに行かされた太郎冠者。
酒を売るのを渋る酒屋の亭主に、尾張津島祭の様子を土産話をして、隙あらば酒樽を持ってかえろうと苦心します。

また「宗論」は狂言の大曲のひとつ。
対立する「法華」と「浄土」の僧が、街道で出会い互いに自分の宗派の素晴らしいところを説いて、
改宗するように迫ります。しかし、踊り念仏と踊り題目に興じているうちに意外な結末を迎えます。
この曲は、イラク戦争終結の時、神戸で行われた「世界宗教サミット」でも上演しました。

 

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公演情報 kyogen 2011-09-07T10:52:16+09:00
第9回「善竹兄弟狂言会」 http://www.kyogen.jp/blog110610185124.html

第9回「善竹兄弟狂言会」

【日時】平成23年6月19日(日)
午後2時開演 〈午後1時開場〉
【会場】大阪能楽会館
【料金】
一般当日券 4,000円
学生券    2,000円(前売・当日共)
【発売所】
大阪能楽会館 (06)6373-1726





【番組】
公演解説 善竹 隆司 善竹 隆平
狂言「鎌腹」
(夫)善竹忠一郎 (妻)善竹 十郎
(仲裁人)善竹 忠亮

素囃子「盤涉楽」
(笛)斉藤敦史(小鼓)清水皓祐(大鼓)辻雅之(太鼓)中田弘美

狂言「朝比奈」
(朝比奈)善竹 隆司 (閻魔王)善竹 隆平 他

《 善竹兄弟狂言会とは 》
この催しは、弟隆平とともに、狂言の魅力にふれてもらうよう大曲、稀曲、新
作と毎回鋭意制作している公演です。

今回は「わわしい妻」と「気の弱い夫」のやりとりのなか、鎌を使った壮絶な自
害の為に奮闘するところを楽しく描いた名作「鎌腹」を善竹忠一郎と、善竹十郎
の円熟の芸で。

また、信心深い人々が増えたために地獄が飢饉に陥り、困窮した閻魔王が六道の
辻で亡者を追い落としに出るものの、名武将「朝比奈」と対峙する事になり、散々
な目にあう、稀曲「朝比奈」を善竹隆司・隆平で上演致します。

他には上演前に、公演の見どころ解説や素囃子「盤涉楽」なおどの能の音楽をお聴き下さい。
  
 何かと暗い話題が多い中、狂言の「笑い」で初夏のひととき、楽しんでいただ
けましたら幸いです。

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公演情報 kyogen 2011-06-10T18:45:28+09:00
「たからづか能」 http://www.kyogen.jp/blog110423011200.html

「たからづか能」

【日時】5月7日(土)午後2時開演
【会場】宝塚ソリオホール特設能舞台 
    (阪急・JR「宝塚」駅下車すぐ。ソリオ1ビル3階)
【料金】
一般前売指定席3,500円 当日4,000円
一般前売自由席2,800円 当日3,300円
学生(大学生以下)1,500円 当日同額
【主催・お問い合わせ・お申し込み】
宝塚市文化振興財団 TEL(0797)85-8844
[URL] http://www.t-clip.info



【番組】
解説 本日の能について 梅若猶義
狂言「止動方角」 善竹隆平 善竹隆司 善竹忠一郎 善竹忠亮
能「羽衣」(和合之舞)
シテ 梅若猶義 ワキ 江崎敬三 
大鼓 守家由訓  太鼓 上田慎也
小鼓 成田達志  笛  赤井要祐

 ☆もっとも演能される機会が多いとされる人気曲、能「羽衣」と
狂言は「止動方角」を上演。
羽衣伝説をモチーフにした優美な明るさ、清らかさのただよう能と、
人使いの荒い主人に仕える太郎冠者の奮闘を描いた狂言「止動方角」。

 咳きをすると暴れるものの、呪文を唱えるとすぐに治まる「馬」が
この曲の重要な役割を果たします。
太郎冠者の主人への仕返しはどのようなものになるか見どころです。

前売チケットの取扱致します。
当ウェブサイトのメールフォームからお申し込み下さい。  

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公演情報 kyogen 2011-04-23T01:09:23+09:00
こどもとたのしむ能狂言 http://www.kyogen.jp/blog101222151712.html

「こどもとたのしむ能狂言」

【日時】2月13日(日)午前10時開演
【会場】大槻能楽堂
大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目下車」
10番出口南へ徒歩5分。
【料金】
こども券500円(高校生以下)
一般前売1,500円 一般当日券2,000円
【発売所】
大槻能楽堂(06)6761-8055
大阪能楽会館
ローソンチケット《Lコード53183》
狂言に挑戦!
たのしく狂言の笑いを体験
〈ご案内〉善竹 隆司
「お囃子ワークショップ」
能の音楽をわかりやすく体験

狂言「柿山伏」 善竹 隆司  善竹 隆平

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公演情報 kyogen 2010-12-22T15:09:51+09:00
「若手能」第20回記念五番能 http://www.kyogen.jp/blog101222150942.html

「若手能」第20回五番能

【日時】1月29日(土)
《第1部》午前10時30分開演
《第2部》午後3時30分開演
【会場】大槻能楽堂
大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目下車」
10番出口・南へ徒歩5分
【料金】
一般前売券2,700円   当日券3,000円
1・2部通し券 5,000円 学生券1,500円
《*当ウェブサイト・メールフォームよりお申し込み戴けます。》



《第1部 番組》
素謡 喜多流「翁」高林白牛口二
能 宝生流「西王母」(シテ)石黒実都
狂言大蔵流「佐渡狐」(佐渡の百姓)善竹忠亮 (越後の百姓)善竹徳一郎
             (奏者) 善竹 隆司
能観世流「田村」(シテ)山中雅志

《第2部》
能 観世流「吉野静」
(シテ)立花香寿子 
(ワキ)喜多 雅人
(アイ)善竹 隆平
能 宝生流「小袖曽我」
(シテ)辰巳孝弥
狂言和泉流「腰祈」小笠原匡

半能 観世流「石橋」(シテ)大槻 文藏


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公演情報 kyogen 2010-12-22T14:56:47+09:00
第21回 「皿田能」 http://www.kyogen.jp/blog101222145611.html

第21回「皿田能」

【日時】1月22日(土)午後2時開演
【会場】阪南市立文化センター「皿田ホール」
南海本線「尾崎」駅下車徒歩3分
【料金】入場無料(要整理券)
【お問い合わせ・お申し込み】
阪南市立文化センター(072)471-9100
【番組】
能「巻絹」
(シテ)波多野 晋
(ワキ)江崎 敬三
(アイ)善竹 隆平



狂言「附子」
(太郎冠者)善竹 忠一郎
(主)上吉川 徹 
(次郎冠者)善竹 隆司

半能「石橋」
(シテ)松浦信一郎
(ツレ)河村 栄重
(ワキ)江崎金治郎
    

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公演情報 kyogen 2010-12-22T14:48:21+09:00